Tipo OverHeat Meeting 2008



2008年10月6日更新

僕にとって、毎年夏の恒例行事と言えば、岡山国際サーキット(旧称 TIサーキット英田)で行われるティーポ・オーバー・ヒート・ミーティングです。
最初は義弟に誘われて行ったのですが、楽しいイベントだったので、以後ほとんど毎年の様に行っています。

このイベントの魅力はなんと言ってもイベント主催者と、ファンとの距離が極めて近い事でしょう。
内容もフェラーリや、ポルシェのワンメイクレースあり、走行会あり、デモンストレーションありと盛り沢山のイベントで飽きる事がありません。
圧巻はいずれのレース、デモ走行ともにピットウォールでの観戦が可能な事でしょう。
例えばF1マシンの疾走を金網で遮られる事無く、目の前で堪能する事が出来るのです。

昨年、フェラーリF2001、ロータス101、レイトンハウスCG901と共に、日本で初めて行われたF1レースでで優勝を飾ったマシンであるロータス77が走りました。

ドライバーは、サラブレッド グランプリ(ヒストリックのF1マシンを使って行われるレース)で活躍していた西田旬良さんです。
以前にも、鈴鹿や、もてぎのイベントでお会いしていたのであいさつしました。

運良く覚えて下さっていて、西田さんのご好意で貴重なマシンを本当に間近で見学する事が出来ました。

その際、メカニックの方がJPSのスタッフシャツを羽織ってたたずむ姿があまりにキマっていてかっこよかったので写真に納めました。

さて、今年。
事前のアナウンスでは、『80年代から90年代のF1マシンが走ります。』とあったのであまり期待していなかったのですが、ピットに行って見るとそこには、ロータス101やレイトンハウスCG901と並んで、あのブラック・ビューティ、ロータス77の姿がありました。

・・・と言う事は、あのメカニックの方がいるかも知れない・・・
そう思って、探していると、果たしていました。

昨年の写真をプレゼントしたのですが、写真のかっこよさにご自身もびっくりされている様子でした。
「これ、額に入れて飾りたいなぁ・・・。
あのぅ、大きく引き延ばしって出来ます?」
「えっ!、あっ!喜んで・・・」
後日、大きくしてお送りする事にしました。

それを聞いていた西田さん。
「僕のも欲しいなぁ。」
「あっ!良いですよ。お送りします。」

ピットから出て行くロータス79とロータス77。
それに英田を攻めるロータス49の写真をお送りしたところ、丁寧なお礼のメールを頂きました。

    

今年も大盛況だったTipo OverHeat Meeting (クラシックカーも熱い!)

    

D1ドライバーのデモ走行 (ピットウォールからの撮影ですが、メッチャ近い!)

今年、車好きのオーストラリア人の友人を誘ったのですが、想像以上のイベントだった様で大好評でした。
いやぁ、それにしても今年のオーバーヒート・ミーティングはいつもにまして暑かった・・・・。

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